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慶良間諸島でSUPを楽しむ2人

慶良間で人気急上昇アクティビティSUP(スタンドアップパドルボード)を楽しもう!

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慶良間諸島ってどんなところ

慶良間諸島とは、沖縄県那覇市の西方約40kmの東シナ海に点在する大小20余りの島々からなる列島です。

沖縄といえば、宮古島や石垣島などを思い浮かぶかもしれませんが、慶良間も本島からフェリーに乗って日帰りで行けるという近さから人気の離島です。

世界でも有数の透明度を誇る慶良間の海でのマリンスポーツは、絶対に外せません。

また、ザトウクジラの繁殖海域でもあることから、ホエールウォッチングのポイントとしても人気を集めています。

2014年3月5日には、31番目の国立公園「慶良間諸島国立公園」に指定された注目のエリアです。

 

慶良間の魅力

透き通るような海の中にはカラフルな魚がたくさん泳いでおり、特に夏から秋は幼魚の群れや回遊魚などを観賞することができます。

冬にはウミウシが現れ、そのかわいい姿と動きで目を楽しませてくれます。

慶良間諸島やチービシ諸島にダイビングに行く際には、クルーザーからザトウクジラの姿を見られる可能性も。

夏にはウミガメやマンタと出会えるチャンスもあります。

5、6月は、運が良ければジンベイザメに遭遇できることもあるでしょう。

太陽の光が強くなると、海に太陽光が差し込みキラキラと幻想的なシーンが目の前に広がります。

 

世界を魅了するケラマブルー

慶良間

慶良間の最大の魅力は、なんといっても「ケラマブルー」と呼ばれる世界屈指の海の美しさだといえます。

ダイバーでなくとも見た者全員が、一瞬言葉を失ってしまうこと間違いなしの絶景です。

ケラマブルーは、海底のサンゴ礁が長年かけて海底に堆積して、白い海底の砂となり、太陽の光を反射して生み出されます。

その神秘的な美しさが忘れられず、ケラマブルーを見るためだけに日帰りで通う人も多いのだとか。

 

マリンアクティビティの聖地

慶良間諸島でSUPを楽しむ人たち

世界中のダイバーから愛されるケラマブルーは、ダイビングの聖地です。

しかしマリンスポーツはダイビングだけではありません。

他にもシュノーケリングやバナナボートなどのアクティビティでもその透き通るような美しい海を存分に満喫することができます。

周りをいくつもの島々で囲まれているため、比較的水温が温かく、一年中ダイビングができるのも人気の理由です。

海好き、そして海の生物が大好きな人にも慶良間はぴったりなのです。

 

壮大な大自然

座間味村阿嘉島

住人が60人ほどという慶留間島。

メジャーな宮古島や石垣島と違って、まだほとんど観光地化されておらず、観光客も多くはありません。

ですからその分、手つかずの自然があちらこちらに残っているという大変貴重な島です。

名の知れたビーチこそありませんが、島のあちこちに自然のままの美しい浜が広がっており、透明の海と手つかずの自然が織りなす絶景には、すでに沖縄を旅行したことがある人でも、感動するはずです。

 

ケラマブルーの魅力

慶良間諸島でSUPを楽しむ人たち

そもそも沖縄エリアの海は透明度が高いことで知られていますが、中でも慶良間諸島は世界トップクラスの透明度を誇ることから「ケラマブルー」と称されています。

まるでガラスのような透明度を持ち、キラキラと白い輝きを放っています。

数十メートル先まで見渡すことができるほどクリアで、沖縄ならではの白い砂地に太陽の光が反射する光景は、ここが日本ということを忘れるほど。

美しいサンゴ礁やカラフルな熱帯魚たちが気持ちよさそうに泳ぐ海中は、例えるなら竜宮城です。

 

人気急上昇中のSUPとは

慶良間諸島でSUPを楽しむ2人

SUP(サップ)とは「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」の略です。

その名の通り、ボードの上に立ってパドルを漕いで水面を進んでいく新感覚のアクティビティです。

SUPは、安定感があって、浮力もある専用ボードを使うので簡単に立つことができます。

水上散歩といったイメージで、性別や年齢を問わず初心者でもすぐに乗りこなせるようになります。

また、楽しいだけなく、健康面でもSUPはおすすめです。

全身の体幹やバランス感覚を鍛えられることから、エクササイズとしての効果も期待できます。

 

慶良間で行うSUP

視界いっぱいに広がる手つかずの自然の中、見上げれば抜けるような青空、足元には海中を嬉しそうに行き交う魚たち、全身で心地いい風を感じ、聞こえるのは優しい波の音だけ…。

慶良間の海で楽しむSUPは、本当に特別な時間となりますよ。

 

SUPの魅力

慶良間諸島でSUPを楽しむ人たち

サーフボードよりもサイズの大きいボードに立って乗り、パドルを漕ぐことで水上を進む、ここ数年ほどで急に人気が出てきたスポーツです。

他のマリンスポーツと大きく違うのはボードの上に立っているため、周りの景色をゆとりをもって見ることができること。

海の風を感じながらゆったりとした時間を過ごすことができるでしょう。

 

初心者でも簡単!

SUP de 座間味TRIP!!1DAYツアー

安定性が高いボードを使用するため、女性やお子さんはもちろん、まったくマリンスポーツの経験がない方でもすぐに立って遊ぶことができる簡単なアクティビティです。

アクティビティの前には、必ずガイドによる乗り方指導があるので安心です。

 

楽しみ方は自由

特別なスキルが必要ないSUPは、楽しみ方も自由です。

誰でもすぐに乗りこなすことができるので、海上を彷徨ってみるもよし、友達とスピードを競うもよし。

ふらっと無人島に上陸してみたり、不思議な洞窟に入って探検してみたり、SUPならではの体験をすることができます。

 

時間を選ばずに楽しめる

慶良間諸島で楽しめるサンセットSUP

朝・昼・夕方・夜と、時間帯によって楽しみ方が幾通りもあるのがSUPの魅力でもあります。

時間による景色や雰囲気の移り変わりを、五感で感じることができるのです。

 

時間によって様々な楽しみ方が

朝SUPは、朝日が昇るのと同時に辺りが明るく照らされ、水面がいっきに輝き始めるのを感じられます。

まぶしい太陽の下、洞窟探検や友達と競争など、アクティブに楽しみたいなら昼SUP。

水平線にゆっくり沈んでいくオレンジの夕日を眺めてまったり過ごしたいなら、夕方SUPがおすすめです。

そしてナイトSUPでは、静寂の海に包まれ、非日常的な空間を楽しめます。

SUPは時間によって異なった楽しみがあるため、お好きな時間帯を選んで、もしくは全時間帯を一通り楽しむのも良いかもしれませんね。

 

サンライズ・サンセットSUP

日の出の時間に合わせて出発するサンライズSUPは、穏やかな海とまだ暗い空に包まれ、最高に美しい慶良間の朝日を鑑賞することができます。

無人島に降り立ち、朝日を浴びながら温かいコーヒーでひと息、なんて最高ですよね。

サンセットSUPでは、赤く染まる夕日が徐々に沈んでいく様を眺めながら贅沢なひと時が過ごせます。

静かな夕方の慶良間で、空と海の色が変わっていく幻想的な時間を体験してみてください。

 

ナイトSUP

SUPボードに専用のLEDライトを取り付けて夜の海を探検するアクティビティです。

サンセットから暗くなるまでの美しい景色の変化を楽しむことができます。

LEDを付けると、辺りに幻想的な光景が広がり、足元には魚たちが集まってきます。

これこそまさに、都会では絶対に味わうことのできない非日常的な空間です。

 

慶良間でSUPが楽しめるスポット

慶良間にはSUPツアーがあらゆるビーチで開催されています。

いくつかおすすめスポットをご紹介します。

 

阿真ビーチ

阿真ビーチのある座間味島までは、那覇から高速船で1時間ほどです。

座間味港から阿真ビーチまでは徒歩圏内。

ビーチの左手には無人島の安慶名敷島、正面には嘉比島、その向こうに阿嘉島が望める、眺めの良さが特徴のビーチです。

 

スポットの特徴

白い砂浜が続き、海は遠浅で波も静か、すぐ隣にあるキャンプ場にはコテージも並んでいたり、売店があったりと、小さなお子さんがいるご家族も安心して楽しめます。

パラソルが立ち並ぶような賑やかさはなく、どちらかといえば、のどかな雰囲気の漂う穏やかなビーチです。

港からの途中には、実話をもとにした映画「マリリンに逢いたい」に登場する雌犬「マリリン」の像があります。

ちなみに「マリリン」に逢うために海を3kmも泳いで渡ってきた雄犬の「シロ」の像は阿嘉島の港にあります。

 

那覇空港・座間味港からの行き方

那覇空港からは泊港へゆいレールまたは路線バスで向かいます。

泊港からは高速船で座間味港まで約50分、フェリーで約2時間かかります。

座間味港から約1.5km、自転車で約10分、徒歩で約15分で到着です。

古座間味ビーチ

シュノーケリングスポットとして人気を集めており、観光客や家族連れが集うビーチです。

座間味島までは那覇の泊港フェリーターミナル「とまりん」から高速船で約1時間。

座間味港からは村営のバスもあってアクセスの良い離島のビーチです。

 

スポットの特徴

パラソルが並ぶ浜辺はやや観光地化されてきている雰囲気ですが、海の透明度は抜群です。

魚やサンゴがいっぱいで「熱帯魚の贅沢な水槽」などと言われることもあります。

ここではSUPだけでなくシュノーケリングも併せて楽しみたいですね。

小さなサンゴの周りに青く光るスズメダイのほか、いろいろな熱帯魚や小魚、ちょっと大きな光り物系の魚もたくさん見られ、時間を忘れてしまうほど夢中になるでしょう。

 

那覇空港・座間味港からの行き方

阿真ビーチと同じく、那覇空港から泊港へ行きます。

泊港から高速船で座間味港まで約50分、フェリーで約2時間です。

座間味港から約1.4km、車で約5分で着きます。

とかしくビーチ

那覇の泊港から高速船で約35分、慶良間(けらま)諸島最大の島が周囲25kmの渡嘉敷(とかしき)島。

その渡嘉敷島のほぼ中央に位置するのが、ウミガメが棲み着いていることで有名な渡嘉志久(とかしく)ビーチです。

 

スポットの特徴

白砂の美しいビーチは円弧状で波も穏やかで、透明度も抜群なのでSUPやシュノーケリングに適しています。

運が良ければウミガメに遭うこともできますよ。

ビーチの周囲には一軒リゾートホテルがあり、民家はほとんど無い大変静かな環境です。

まるでプライベート・ビーチのようにゆっくりと贅沢な時間を過ごせます。

近くにはキャンプ場があるので、静かな自然の中でアウトドアも楽しめます。

 

那覇空港・渡嘉敷港からの行き方

まずは那覇空港から泊港へと赴きます。

泊港から高速船で渡嘉敷港まで約35分、フェリーで約1時間です。

渡嘉敷港から約3.1km、車で約12分でとかしくビーチに到着します。

SUPをする際の服装・注意点について

SUPを行う時は水に落ちることを考え、濡れてもいい服装にしましょう。

気温が高い日なら水着だけでもよいですが、水の上は日差しを遮るものがないので、日焼けが気になる人はラッシュガードや速乾性の優れた長袖シャツを着るのがおすすめです。

スウェット、ジーンズなどの綿製品は水を含むととても重くなって動きづらくなるだけでなく、乾きにくく体温も奪うため、着用には向いていないでしょう。

足元は、かかとが固定され脱げにくいものが理想です。

ビーチサンダルでは安定感がなく、脱げてしまう可能性もあるため、避けた方が無難です。

ツアーに参加すれば専用のシューズを貸してくれることもあるので、一度問い合わせてみるのが良いでしょう。

日差しを受けるため、日焼け止めやサングラス、紐付きで風で飛ばされにくい帽子なども用意しておくとより快適にSUPを楽しめます。

SUPを行う際は安全対策のため、ライフジャケットやウェットスーツなどを身に着けるのが基本です。

泳ぎが苦手な人や、小さいお子さんと一緒に参加する人も、心置きなく楽しめる準備があれば安心ですよ。

また、着替えやタオルも忘れずに持っていきましょう。

 

まとめ

今回はSUPにフォーカスして慶良間での楽しみ方をご紹介しました。

SUPはサーフィンなどの技術がなくても楽しめるアクティビティであり、ダイビングのように資格も必要ありません。

誰でもすぐその日から楽しめるのがSUPの最大の魅力です。

「ケラマブルー」と称され世界から愛される慶良間の海を、SUPなら海に入らずとも存分に楽しむことができます。

また熱帯魚などの海洋生物が好きな方にも、きっと満足できるスポットでしょう。

沖縄旅行の際は、ぜひ慶良間を訪れてみてください。

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