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ダイビング中に見られる熱帯魚

透明度抜群の慶良間の海で熱帯魚を観察しよう!熱帯魚に出会えるアクティビティ・人気ツアーをご紹介!

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慶良間諸島ってどんなところ

慶良間

本島那覇市から西へ約40km先にある慶良間諸島(けらましょとう)は、東シナ海に浮かぶ有人島や無人島約20あまりの島々からなる列島です。

慶良間諸島を構成している主な島は座間味島、阿嘉島、渡嘉敷島の3島です。

大自然に恵まれた島々で手つかずの自然も多く残り、慶良間でしか見られない生き物も生息しています。

那覇市の港から高速船やフェリーで渡ることができ、世界トップクラスの透明度を誇る「ケラマブルー」はダイバーの聖地と言われるほど世界中から注目を集めています。

他にもマリンアクティビティの種類が豊富で多くの観光客で賑わう人気のスポットです。

 

慶良間の魅力

慶良間諸島でカヤックを楽しむ人たち

慶良間諸島は国立公園に指定される程美しい自然に囲まれているエリアで、訪れる多くの人々を魅了します。

島には200mを超える山々が連なり、海ではマリンアクティビティ、山では散策など慶良間の自然を満喫できます。

展望台もあちこちに設置されているので、慶良間の絶景を一望できるところも魅力です。

那覇市からのアクセスもよく、気軽に足を運ぶことができます。

更に、マリンアクティビティの聖地と言われる程透き通ったケラマブルーは一生に一度は訪れたい場所です。

 

世界を魅了するケラマブルー

SUP de 座間味TRIP!!1DAYツアー

「ケラマブルー」と称される程青く美しい海は、ダイビングやシュノーケリングなど海で楽しむアクティビティの聖地であり、特にダイバーには認知度が高く世界的に有名なスポットです。

高い確率でウミガメに出会えたり、慶良間でしか目にすることのできない生き物を見ることもできます。

冬から春にかけてはザトウクジラが慶良間の海に戻ってくることもあり、ホエールウォッチングが楽しめます。

 

マリンアクティビティの聖地

ダイビング

慶良間は、海をより楽しめるアクティビティの種類が豊富です。

半日から1日のツアーや、ビーチではアクティビティの装備がレンタルできるなど、ツアーに参加しない場合も自分達だけでも十分楽しむことができます。

ダイビングやシュノーケリングのツアーでは1日で何ヶ所ものポイントを周れるツアーがあり、短い滞在でも存分に慶良間を堪能できる人気のプランです。

初心者から上級者まで誰もが満喫できるアクティビティは慶良間での時間を充実させてくれます。

 

壮大な大自然

座間味村阿嘉島

慶良間諸島国立公園に指定され、豊かな自然が広がる慶良間は無人島も多く、手つかずの自然が残っています。

運がよければ慶良間でしか見ることのできない天然記念物のケラマジカや時期によってはザトウクジラに出会えるなど、貴重な体験ができるスポットです。

展望台から一望できる景色や山でトレッキングも楽しめます。

夕陽が見えるサンセットポイントも多く、夜には星空観察など大自然をたっぷり味わえます。

 

ケラマブルーの魅力

SUP de 座間味TRIP!!1DAYツアー

多くの人を虜にするケラマブルーは、どこまでも続く壮大で透明な海です。

青く透き通った美しい海の秘密は白い海底にあり、長い年月をかけてサンゴ礁が砂状になり白い海底を作り出しました。

その白い海底を太陽の光が反射することで海が青く透き通って見えるようになり、鮮明に海の世界を見渡せる環境はケラマブルーの最大の魅力です。

まるで天然の水族館を見ているような感覚で、カラフルな熱帯魚やサンゴ礁をじっくり観察できます。

 

世界屈指の美しい海で熱帯魚を観察しよう

世界的に有名なケラマブルーでは数多くの熱帯魚を観察できます。

ゆらゆら泳ぐ色鮮やかな魚や、サンゴ礁を囲んできらきら輝く魚の群れ、オレンジや黄、青などのトロピカルカラーの熱帯魚は南国でしか見られない魚です。

 

慶良間で見ることができる主な熱帯魚

ダイビング中に見られる熱帯魚

慶良間では、有名なカクレクマノミ、チョウハンやナンヨウハギという3種類の魚を主に見ることができます。

鮮やかな色で楽しませてくれる3種類の熱帯魚をそれぞれご紹介していきます。

 

カクレクマノミ

クマノミ

大人気のカクレクマノミは映画で有名になり、誰もが知る魚ではないでしょうか。

オレンジ色で黒の縦線模様が入っていて、色が明るく目立つので海の中でも見つけやすい熱帯魚です。

イソギンチャクから顔を出す姿は愛らしく、見る人を笑顔にしてくれます。

クマノミは世界に25種類存在しますが、日本で見られるクマノミは6種類です。

そのうちの1種がカクレクマノミで、水深15m程度までのサンゴ礁などに群れで生息しています。

ハタゴイソギンチャクやセンジュイソギンチャクなどのイソギンチャク類と共生していますが、他の魚たちはイソギンチャクの刺胞毒で麻痺してしまうため近づきません。

クマノミは免疫性が高いこともあり、イソギンチャクと共生することができるのも特徴です。

 

チョウハン

チョウハンは全長約25cmでアライグマの顔に似ていることから、「ラクーン・バタフライ・フィッシュ」とも呼ばれている熱帯魚です。

更に、頭から肩にかけてある白い模様が長範頭巾のように見えることから、チョウハンと和名が付けられたという説もあります。

主に水深1〜30mの岩礁域やサンゴ礁域に生息していますが、水深170mでも観察されています。

夜行性で寿命は長い魚で9年です。

 

ナンヨウハギ

ナンヨウハギも映画のモデルになった有名な魚の種類で、全長20〜30mでサンゴ礁域に生息しています。

観賞する魚として人気があり、青、黒、黄の3色が特徴です。

海では敵が近づくとサンゴの隙間や岩陰に素早く隠れ、寝ている間も身を守るために岩やサンゴの陰に隠れています。

尾ひれの付け根には鋭いトゲを持ち、敵と戦う時はトゲを出し攻撃することもあります。

 

慶良間で見られる海の生き物

美しい慶良間の海で見られるのは熱帯魚やサンゴ礁だけでなく、ウミガメやマンタ、12月〜4月にかけてはクジラを観察できるホエールウォッチングが人気です。

普段は見られない慶良間の珍しい海の生き物をご紹介します。

 

ウミガメ

慶良間諸島でダイビングを楽しむ2人

沖縄で見られるウミガメは3種類で主にタイマイ、アオウミガメ、アカウミガメです。

3種類とも絶滅危惧種に認定されている数少ないウミガメです。

そして、沖縄の中でもウミガメに出会える可能性が高いのが慶良間諸島と言われています。

ウミガメが現れるスポットは水深2m程度で、海底が岩場になっているポイントです。

サンゴ礁や熱帯魚が多くいる海域ではなく、藻を好んで食べるので、藻が生育しやすい岩場に餌を食べに来るタイミングでウミガメと出会えます。

沖縄で一番ウミガメに遭遇できる機会が増えるのは、産卵シーズンの5月~8月です。

多くのウミガメが夜に産卵をするため、浅瀬のビーチに現れ、産卵している姿や海へ帰る子ガメを見られる可能性もあります。

 

 クジラ

慶良間諸島で見られるクジラ

慶良間では、冬から春にかけて子育てのために慶良間の海へ帰ってくるクジラを観察できる機会があります。

慶良間に姿を見せるクジラの種類はザトウクジラです。

ザトウクジラは、クジラの中でもアクロバティックで豪快なジャンプや、潮吹きなどのパフォーマンスをしてくれます。

更に、ザトウクジラは歌を歌うクジラとしても知られています。

他のクジラも求愛する時に声を出すことはありますが、ザトウクジラの歌は他のクジラと全く違う歌い方です。

歌は1曲数分から30分以上続きますが、これを何曲も繰り返して歌います。

 

マンタ

慶良間諸島で見られるマンタ

マンタは世界最大のエイの仲間で、大きなものでは横幅6~7mにもおよぶ巨大な魚です。

左右に広がる翼のような部分は胸ビレです。

国内では石垣島で見られることが有名ですが、慶良間でもマンタと遭遇することがあります。

マンタが出やすい慶良間のポイントとしては、黒島南立標、黒島南、黒島西など慶良間の前島、渡嘉敷島の間の海域が遭遇する確率が高いです。

海底から見るマンタの泳ぐ姿はまるで空を飛んでいるようです。

マンタを一目見ようと多くのダイバーが慶良間に訪れます。

 

熱帯魚を観察できるアクティビティ

海に潜って慶良間でしか見られない熱帯魚を間近で観察できるアクティビティや、海に入らず船の上から熱帯魚を観察できるアクティビティをご紹介していきます。

 

シュノーケリング

慶良間諸島でシュノーケリングで楽しむ2人

シュノーケリングは水面から海を覗き海の中の世界を観察するアクティビティです。

ツアーに参加するとゴーグルやフィン、ライフジャケットなどシュノーケリングの必要装備がレンタルできます。

浅瀬で海の中を観察できるスポットもあるので、泳ぐことが苦手な人や小さなお子様、ご年配の方まで気軽に楽しめます。

マリンアクティビティの中ではダイビングと並び定番のアクティビティです。

 

楽しみ方・魅力

必要な装備を着けて海面を覗き、カラフルな熱帯魚やサンゴ礁を観察します。

ケラマブルーは海中を遠くまで見渡せる程透き通っているので、様々な海の生き物を見つけられるのも楽しみです。

まるで天然の水族館にいるような感覚を味わうことができ、近くでじっくり魚やサンゴ礁を観察できます。

他にも今まで見たことのないような海の生き物にも出会えるかもしれません。

 

ダイビング

慶良間諸島でダイビングを楽しむ2人

ダイビングは海中に深く潜り、シュノーケリングよりも更に間近で熱帯魚やサンゴ礁、海底にしか生息しない海の生き物を観察できます。

酸素タンクを背負って潜ると、海中でも酸素を体に取り入れることができるので、長い時間海を散策できるのが魅力です。

ライセンスを取得しなくても、インストラクターが付いてくれる体験ダイビングが数多くあるので、未経験の方でも安心して挑戦できます。

 

楽しみ方・魅力

ダイビングでは実際に海に潜り、間近で海の生き物の観察や水中撮影を楽しめます。

魚と一緒に泳ぎ、餌付けできるプランも人気です。

更に、ウミガメがよく出現するポイントへ行くと高確率で出会える可能性があります。

スポットによっては、ダイバーが一目見たいと憧れるマンタと出会える可能性もあります。

幻想的な海の世界を堪能できる大人気のマリンアクティビティです。

 

グラスボート

船の底がガラス窓になっているグラスボートは、海に潜らなくても、船上から海の中を観察することができます。

泳いでは中々行くことのできないポイントへ船で移動し、カラフルな魚やサンゴ礁をゆっくり観察できます。

船でのんびり過ごしたい方や魚をゆっくり観察したい方におすすめのアクティビティです。

 

楽しみ方・魅力

グラスボートは海に入らず船から水中を観察できるので、小さなお子様やご年配の方など多くの方が海の世界を楽しめるのが魅力です。

ガイドが付いていると魚の特徴などを説明してくれるので、より楽しめるでしょう。

海風を感じながらケラマブルーの絶景と海中観察ができるグラスボートは心も体も癒され、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

 

おすすめツアー3選

慶良間の海で熱帯魚や海の生き物を観察するツアーは数多くある中でも人気が高いです。

その中でもおすすめのツアーをご紹介していきます。

 

まとめ

慶良間諸島で観察できる熱帯魚やスポットをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

慶良間海域ならではの熱帯魚や海の生き物を観察したり、様々な過ごし方ができる慶良間諸島は、子供から大人まで幅広い年代の方が楽しめます。

長期休暇や連休に慶良間諸島へ足を運び、素敵な思い出作りをしましょう。

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