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慶良間諸島でカヤックを楽しむ人たち

地元民おすすめの慶良間の観光スポット10選!おすすめポイントや行き方について

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目次

慶良間諸島ってどんなところ

那覇市から西へ約40kmの場所にある、慶良間諸島。

沖縄周辺の離島の中でも、比較的行きやすいのが特徴です。

慶良間諸島は36の島で構成されており、その中で人が住んでいるのは、阿嘉島、渡嘉敷島、座間味島、慶留間島、前島の5島となっています。

 

慶良間諸島を構成する主な3つの島

5つの有人島の中でも、阿嘉島、渡嘉敷島、座間味島は、特に観光面での人気が高い離島です。

この3島が、慶良間諸島観光のメインと言ってもいいでしょう。

ということで、ここからは阿嘉島、渡嘉敷島、座間味島についてご紹介していきます。

 

阿嘉島

まずは、人口270人ほどの小さな島、阿嘉島(あかじま)です。

島の周囲は12kmほどですが、琉球王朝時代の遺跡や展望台などの観光名所がいくつもあります。

 

島の特徴

田舎らしいほのぼのとした雰囲気が漂う阿嘉島は、沖縄の穴場的スポットです。

手つかずの自然や昔ながらの建物からは、離島ならではの魅力を感じられます。

阿嘉島の北浜(ニシバマ)ビーチは、シュノーケリングスポットとしても人気です。

また、周辺の慶留間島(げるまじま)や外地島(ふかじじま)には、間にかかる阿嘉大橋を使えば、車で渡って行くことができます。

外地島には、慶良間諸島で唯一の空港もありますよ。

 

那覇空港からのアクセス

那覇空港からの行き方をご紹介します。

那覇空港から阿嘉島までは、まずはゆいレール・バス・タクシーで泊港へ行きます。

ゆいレールの場合は、美栄橋駅で降り、そこからは徒歩で泊港(とまりん)へ向かってください。

そこから高速船やフェリーに乗れば、阿嘉島へ行くことができます。

 

渡嘉敷島

渡嘉敷島(とかしきじま)は、慶良間諸島で一番大きな島です。

渡嘉敷島を含む渡嘉敷村の役場も設置されており、行政面でも慶良間を代表する島となっています。

 

島の特徴

渡嘉敷島には観光スポットがたくさんあり、観光客に高い人気を誇っています。

阿波連ビーチやトカシクビーチでは、マリンスポーツが大人気です。

「ケラマブルー」とも呼ばれる美しい海は、眺めているだけでも癒されるでしょう。

島内にいくつもある展望台では、ケラマブルーの美しさを堪能することができます。

さらに、赤間山に登れば、島の周囲をぐるりと見渡すことができ、島内の豊かな自然はもちろん、慶良間諸島の島々、沖縄本島までも一望できます。

 

那覇空港からのアクセス

那覇空港から渡嘉敷島までの行き方は、阿嘉島と同様です。

ゆいレール・バス・タクシーで泊港へ行き、船に乗って渡嘉敷島へと向かいます。

沖縄本島から最も近い離島です。

 

座間味島

慶良間諸島で二番目に大きい座間味島(ざまみじま)。

渡嘉敷島と並ぶ、慶良間の人気リゾート地です。

座間味島にも村役場があり、慶良間諸島の主要となる島の一つとなっています。

 

島の特徴

座間味島にも圧巻の「ケラマブルー」が広がっています。

ベストビーチの国内ランキング4位にランクインしたこともある古座間味ビーチや、遠浅で家族での海水浴にもおすすめの阿真ビーチは、絶好のシュノーケリングスポットとしても知られています。

海中でウミガメも高確率で見られるビーチですので、静かにウミガメの姿を観察するのも良いでしょう。

またケラマブルーの絶景を一望できる展望台もあります。

美しい自然の景色を眺めているだけでも、贅沢なひとときを過ごせますよ。

 

那覇空港からのアクセス

那覇空港から座間味島への行き方も、阿嘉島、渡嘉敷島と同様となっています。

ゆいレール・バス・タクシーで泊港に行き、そこから船を使って座間味島へ行くというルートです。

 

慶良間の魅力

慶良間諸島でカヤックを楽しむ人たち

ご紹介したとおり、慶良間の一番の魅力は透き通ったケラマブルーの海!

慶良間諸島と周辺の海は、国立公園にも指定されている地域です。

美しいケラマブルーの青は、見る人すべてを圧倒すると言っても過言ではありません。

 

世界を魅了するケラマブルー

慶良間諸島でカヤックを楽しむ人たち

ケラマブルーは、世界屈指と言えるほど透明度が高いことが特徴です。

慶良間に訪れた際には、ぜひケラマブルーを見て、世界中から絶賛されるその青を体感してみてましょう。

 

マリンアクティビティの聖地

シュノーケル

海を眺めるだけでもいいですが、ぜひアクティビティも体験してみてください。

太陽の下、きれいな海で遊び尽くす時間は、最高の思い出になるはずです。

慶良間ではダイビングやシュノーケリングなど、さまざまな体験ができます。

初心者の方でもガイドやインストラクターがついてフォローしてくれるため安心です。

また、道具などの貸し出しも充実しているので、手ぶらで気軽に楽しめるでしょう。

 

壮大な大自然

カヤックde無人島半日ツアー

ケラマブルーを囲むのは、手つかずの大自然。

透き通った海と豊かな緑は、自然が生み出した素晴らしい光景です。

日常の悩みなど忘れて、ぜひこの景色を目に焼き付けてください。

 

ケラマブルーの魅力

慶良間諸島でシュノーケリングを楽しむ人

慶良間諸島には、美しいケラマブルーを堪能できる場所がたくさんあります。

ビーチで遊ぶのも良いですし、展望台から海を眺めるのも癒しの時間になります。

あなたの好きな過ごし方で、世界屈指の海をお楽しみください。

 

地元民おすすめの観光スポット10選

「具体的におすすめスポットを知りたい!」という方もいるのではないでしょうか。

そんな方は、これからご紹介する観光スポットを要チェックです!

慶良間に数ある観光スポットの中から、厳選した10箇所をご紹介します。

 

北浜(ニシバマ)ビーチ

阿嘉島のメインビーチである、北浜(ニシバマ)ビーチ。

北なのか西なのか、一見悩んでしまう名前ではありますが、実は沖縄の方言で、北は「ニシ」と読みます。

 

おすすめポイント

北浜ビーチは、真っ白な砂浜と透き通った海が広がるビーチです。

ビーチから30mほどの浅瀬でもサンゴ礁が見られるため、シュノーケリングでも十分にサンゴ礁の姿を見ることができるのが嬉しいところ。

さらに沖まで行くと、サンゴ礁の周りで泳ぐ魚たちも見ることができます。

ぜひニシバマビーチで、シュノーケリングや海水浴を楽しんでみてください。

 

那覇空港・阿嘉港からの行き方

阿嘉港までの行き方は阿嘉島の項でご説明した通りです。

阿嘉港から北浜ビーチまでは、徒歩で約20分です。

車では5分ほどで到着し、駐車場は無料で使えます。

 

古座間味ビーチ

古座間味(ふるざまみ)ビーチは、座間味島のメインビーチです。

ここでは北浜ビーチと同様、シュノーケリングを楽しむことができます。

 

おすすめポイント

こちらのビーチでも、数メートルの場所からサンゴ礁が見られるので、深い海は不安というお子様でも十分楽しめるでしょう。

さらに深いところでは、クマノミを始めとした熱帯魚もたくさん泳いでいます。

また、シュノーケリング以外にもSUPやバナナボートなど、色々な体験ができます。

海の家で食事もできてしまうので、古座間味ビーチだけでも大満足の海遊びができそうですよ。

 

那覇空港・座間味港からの行き方

那覇空港からは座間味港までの行き方は、座間味島への行き方と同様です。

座間味港から古座間味ビーチまでは、徒歩で約15分です。

また村営バスも出ており、5分ほどで着きます。

 

阿真ビーチ

阿真(あま)ビーチは古座間味ビーチに次ぐ、座間味島の人気スポットです。

運が良ければウミガメと泳げることもあるほど、高い確率でウミガメに出会えます。

 

おすすめポイント

古座間味ビーチに比べると人が少なく、その分ゆっくりと過ごせる穴場ビーチです。

阿真ビーチの一番の魅力として、ウミガメに出会える確率が高いことが挙げられます。

高い遭遇率の理由は、ウミガメが海藻を食べに浅瀬へやってくること。

お食事中のウミガメをそっと眺めることもできるかもしれません。

特に早朝の時間帯が狙い目ですよ。

また海岸沿いには「マリリンの像」というイヌの石像があります。

こちらは以前、座間味島を舞台に撮影された映画に由来するものです。

 

那覇空港・座間味港からの行き方

座間味港までは、座間味島へのアクセスをご参照ください。

座間味港から阿真ビーチまでは、徒歩で約15分です。

古座間味ビーチと同様に村営バスも出ており、3分ほどで着きます。

 

阿嘉大橋

阿嘉島と慶留間島をつなぐ、阿嘉大橋です。

この橋が完成したことにより、阿嘉島、慶留間島、外地島を車で行き来できるようになりました。

 

おすすめポイント

阿嘉大橋は、ただ渡るだけではもったいない橋です。

橋の上からは、慶良間の島々を見渡せたり、透き通った海を見下ろしたり、と橋の上ならではの景色を楽しむことができます。

天気次第では、海中のサンゴ礁や、ウミガメが泳いでいる様子も見られるでしょう。

ぜひサイクリングやウォーキングで阿嘉大橋を渡りながら、景色を満喫してみてください。

 

那覇空港・阿嘉港からの行き方

那覇空港から阿嘉港までの行き方は、阿嘉島への行き方と同様です。

阿嘉港から阿嘉大橋までは、徒歩1分ほどです。

橋を渡った先には慶留間島があります。

 

阿波連ビーチ

続いて渡嘉敷島のビーチの一つ、阿波連(あはれん)ビーチです。

 

おすすめポイント

ビーチに着くと、見渡す限りのケラマブルーが出迎えてくれます。

施設が充実しており、カヤックやシュノーケリングなどのマリンアクティビティが楽しめます。

また、阿波連ビーチでは「無人島渡し」もおすすめです。

ビーチから1キロほどの「ハナレ島」という無人島へ、バナナボートに乗って行きます。

無人島周辺の海は、有人島よりもさらに透明度が高いので、より一層シュノーケリングを楽しめるでしょう。

無人島へ行くというワクワク感も魅力の一つですね。

 

那覇空港・渡嘉敷港からの行き方

渡嘉敷港までは渡嘉敷島への行き方と同じです。

渡嘉敷港からバスが出ており、20分ほどで阿波連ビーチに着きます。

 

トカシクビーチ

渡嘉敷島にあるもう一つのビーチ、渡嘉志久(トカシク)ビーチ。

ウミガメ目撃率の高いビーチでもあります。

 

おすすめポイント

こちらは、阿波連ビーチよりも落ち着いた雰囲気があります。

波が穏やかなので、小さいお子様との海水浴にもおすすめです。

シュノーケリングではカラフルなサンゴ礁や、可愛いウミガメにも出会えるかもしれません。

阿波連ビーチと併せて、少し違った雰囲気のトカシクビーチにも訪れてみると、いろんなビーチが楽しめそうですね。

 

那覇空港・渡嘉敷港からの行き方

こちらも同じく渡嘉敷港へは渡嘉敷島の行き方をご参照ください。

トカシクビーチまでのバスは出てないので、車で行くのがおすすめです。

渡嘉敷港からの所要時間は、約10分です。

 

稲崎展望台

座間味島にある展望台で、別名はクジラ展望台とも言います。

別名は、冬季のホエールウォッチングツアーで、こちらの展望台からクジラを探し、ボートを誘導する場所でもあることに由来しています。

 

おすすめポイント

展望台からは、きれいな海や自然あふれる島々を一望できます。

徐々に青みが増していく海のグラデーションに、思わず見とれてしまうでしょう。

夕暮れ時には、茜色に染まる空とケラマブルーを堪能できます。

また、冬には繁殖期のザトウクジラが現れ、稲崎展望台からはその姿を確認することができますよ。

機会があれば、ぜひ訪れてみてください。

 

那覇空港・座間味港からの行き方

那覇空港から座間味港までは、座間味島への行き方をご覧ください。

座間味港から稲崎展望台までは、車で約15分です。

 

高月山展望台

座間味島には、もう一つ絶景スポットがあります。

標高137mの高月山展望台は、二箇所の展望所があるのが特徴です。

 

おすすめポイント

1つ目の展望所からは、安護の浦(あごのうら)や大岳(うふだき)など、沖縄の名所が見えます。

さらに渡嘉敷島や前島など、他の離島も見ることができます。

2つ目の展望所は、北浜ビーチや古座間味ビーチなど、ここまでにご紹介してきたビーチが一望できる場所です。

さらに、阿嘉島や慶留間島など、1つ目の展望所からは見えなかった島々の姿も拝むことができます。

慶良間の島々を見渡せる高月山展望台へ、ぜひ訪れてみてください。

 

那覇空港・座間味港からの行き方

座間味港への行き方は座間味島への行き方と同様であるため、そちらをご参照ください。

座間味港から高月山展望台までは、車で約5分です。

徒歩では20分ほどで行けます。

 

シロの像

阿嘉港のフェリーターミナル前にある、シロの像。

犬の「シロ」の石像が建っています。

 

おすすめポイント

「マリリンに逢いたい」という映画をご存じですか?

この映画は阿嘉島のオス犬シロが、座間味島にいる恋人のマリリンに逢いに行く、というお話です。

シロがマリリンに逢うために、海を渡ったという実話をもとに作られました。

そんなシロに敬意を表して、阿嘉島には「シロの像」が建てられました。

なお、対岸の座間味島には「マリリンの像」があり、2つの像は向き合うように建っています。

 

那覇空港・阿嘉港からの行き方

那覇空港から阿嘉港までは、阿嘉島の行き方と同じです。

シロの像は、阿嘉港のフェリーターミナル前広場で見られます。

 

ナガンヌ島

最後にご紹介するのは、慶良間諸島にある無人島、ナガンヌ島です。

3つの無人島からなる「チービシ」の1つで、3つの中で唯一上陸ができます。

 

おすすめポイント

ナガンヌ島の魅力は、ほぼ透明と言えるような美しい海!

さまざまな動物や植物の姿も見られ、ありのままの自然を体感できます。

また1~3月には、巨大なザトウクジラも間近で見られることも。

興味のある方は、ぜひナガンヌ島に上陸してみてください。

ちなみに無人島ですので水道も電気は不通であり、トイレもないためご注意ください。

 

那覇空港からの行き方

那覇空港から泊港へ行き、そこから船一本でナガンヌ島に上陸できます。

那覇の泊港からの所要時間は、20分ほどです。

 

まとめ

慶良間諸島の魅力をさまざまな方面からご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

今回ご紹介した阿嘉島、渡嘉敷島、座間味島は、どこもおすすめの場所です。

気になった観光スポットがありましたら、ぜひ訪れてみてくださいね。

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