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泊港(とまりん)完全ガイド!アクセス・フェリー・駐車場

沖縄の泊港(とまりん)の埠頭に接岸し、貨物コンテナを積載している白い大型フェリー。
完読特典あり(オリジナル観光MAP) ページ下部で、最後まで読んだ方に無料プレゼント!

泊港(とまりん)とは?

那覇の泊港(とまりん)を上空から見下ろした全景。旅客ターミナルビルと停泊する離島航路の船。

沖縄本島には船でアクセスできる島々が多く存在しています。その島々への玄関口になっている港の1つが、沖縄県那覇市にある泊港(泊ふ頭ターミナルビル)です。

通称、泊港は『とまりん』とも呼ばれ、離島観光の拠点となるスポットとも言えます。

本記事では、泊港(とまりん)について徹底解説します!

この記事はこんな方に…
◆沖縄旅行で離島めぐりをする予定の方
◆「とまりん(泊港)」を初めて利用する方
◆どの離島に行こうか迷っている・旅の計画中の方
◆初めて沖縄の離島(慶良間諸島や久米島など)へ船で渡る方

慶良間諸島の人気ツアー
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那覇空港から泊港までの
アクセス方法

泊港からもアクセスしやすい那覇の観光名所、国際通りの街並みと並ぶショップ。

那覇空港から泊港までは様々な方法でアクセスすることができます。ご自身の旅行プランに合わせてアクセス方法を選びましょう♪

泊港の基本情報
住所:沖縄県那覇市 前島3-25-1

 

レンタカーでのアクセス

泊港周辺でのドライブや沖縄観光を楽しむ、オープンカーに乗った笑顔の女性2人。

那覇空港から車で向かう場合、所要時間は約15〜20分です。

泊港には専用の駐車場が完備されているため、空港で車を借りてそのまま直行することができます。

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タクシーでのアクセス

泊港や那覇市内を走る、車体にハイビスカスのイラストが描かれた沖縄のタクシー。

那覇空港からタクシーを利用する場合も、所要時間は約15〜20分ほどです。

料金の目安は1,500円〜2,500円前後(道路の混雑状況による)となっています。

荷物がたくさんある場合や、複数人のグループで移動する場合には、最もストレスがなくスムーズに移動できるおすすめの方法です。

運転手さんには「泊港(とまりん)まで」と伝えればすぐに伝わります。

自由に沖縄観光したい方は
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ゆいレール(モノレール)での
アクセス

泊港近くの美栄橋駅周辺などを結ぶ、那覇市内を走るゆいレールの車両。

那覇空港からモノレール(ゆいレール)を利用する場合は、「美栄橋(みえばし)駅」で下車します。

空港から美栄橋駅までの乗車時間は約14分(運賃300円)です。

美栄橋駅からは徒歩で約10〜15分ほどで泊港に到着します。

大きなスーツケースなどの重い荷物を持って歩くには少し距離があるため、特に夏の暑い日や雨の日は体力を消耗しやすい点に注意が必要です。

ゆいレールについて
詳しくはこちら

荷物が多い方、お子様連れの方は
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バスでのアクセス(26番・99番)

沖縄の離島や泊港周辺ののどかな風景を走る緑色の路線バス。

できるだけ費用を抑えて移動したい方には、路線バスが便利です。

那覇空港のバスターミナルから出発する「26番(新泡瀬新都心線)」または「99番(天久新都心線)」のバスに乗車すれば、途中で乗り換えることなく1本でアクセスできます。

下車するバス停は「泊高橋(とまりたかはし)」で、バス停からは歩いてすぐ(約2〜5分)の場所に泊港があります。

所要時間は約25分、運賃は240円と非常にリーズナブルなのが魅力です。

荷物が多い方、お子様連れの方は
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泊港の駐車場情報
【2026年最新料金】

泊港や観光地周辺にある駐車場の、緑色に点灯した「空」の案内サイン。

泊港(とまりん)には、ターミナル直結の便利な専用駐車場が2か所あります。

それぞれ料金体系や割引の仕組みが異なるため、日帰りなのか、離島に宿泊するのかによって使い分けるのがお得に利用するコツです。

2026年現在の最新料金と特徴をまとめました。

駐車場名 収容台数 通常料金 長時間(宿泊)利用の目安 特徴・注意点
泊ふ頭地下駐車場 60台

最初の1時間:240円

以降1時間ごと:120円加算

24時間まで:2,500円

48時間まで:3,000円

72時間まで:4,000円

24時間出し入れ自由。離島へ数日間宿泊するなら、最大料金が段階的に安くなるためこちらがおすすめ。クレジットカード利用不可。
とまりん立体駐車場 600台

最初の40分:200円

以降40分ごと:100円加算

10時間ごと:500円

24時間(最大):3,000円〜

収容数が多くハイルーフ車も可。10時間ごとの加算が500円と安いため、日帰り観光や短時間の利用ならこちらがお得

 

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乗り間違いに注意!
フェリーは「南岸」・高速船は「北岸」

泊港(とまりん)の埠頭から慶良間諸島などの離島へ向かう定期船のフェリー。

泊港(とまりん)から船に乗る際に、最も注意しなければならないのが乗り場の位置です。

泊港には「南岸」と「北岸」の2つの乗り場があり、フェリーはとまりんビルの目の前にある「南岸」から、高速船はとまりんビルから徒歩で約10分ほど離れた「北岸」から出港します。

出発直前に慌てないよう、あらかじめどちらの乗り場かを確認し、余裕を持って行動しましょう。

 

泊港からアクセスできる離島一覧

泊港からフェリーで行くことができる、慶良間諸島の透き通った海と美しい島々の景色。

泊港からは数多くの離島に向けて船が出ており、渡嘉敷島・座間味島・粟国島・渡名喜島・久米島・南北大東島へのフェリーや高速船が運航しています。

泊港から渡航できる離島に関する情報をご紹介しますので、順にチェックしていきましょう。

沖縄本島から行ける♪
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①渡嘉敷島(とかしきじま)

泊港からアクセスできる沖縄の離島ビーチ。砂浜に置かれたカヤックと澄んだ海水。

渡嘉敷島は観光人気の高い慶良間諸島の東端に位置しており、泊港からは30kmほどの近距離に位置しています。

日帰りでも行き来が可能という点で人気があり、マリンアクティビティを目的に国内外から観光客が訪れます。

それ以外にも自然の美しさや島らしい街並みが楽しめるなどの魅力が多くあり、沖縄県の離島観光を代表する島だと言えるでしょう。

▼渡嘉敷島おすすめツアーはこちら▼

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渡嘉敷島のアクセス方法

泊港からフェリーで行ける離島の景勝地。砂浜にある大きな岩のトンネル。

泊港から渡嘉敷島への渡航手段には、フェリーと高速船である「マリンライナー」の2つが用意されています。

マリンライナーの方が少し高額ですが、到着までの所要時間が短いため、旅行プランや予算に合わせて使い分けましょう

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フェリーチケットの予約方法について

泊港や那覇近郊の港から出発する、慶良間諸島・チービシ方面へのダイビング・観光ツアー船。

フェリーチケットの予約については、乗船日の2ヶ月前同日から前日までの期間で可能です。

電話で予約をする場合は受付時間が午前10時から午後17時まで、インターネットからは24時間いつでも予約できるため、利用しやすい方を選ぶと良いでしょう。

渡嘉敷島の基本情報
名称:渡嘉敷島(とかしきじま)
住所:沖縄県島尻郡渡嘉敷村

渡嘉敷島へのアクセス方法に
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▼【那覇発】渡嘉敷島ツアーもおすすめ▼

 

②座間味島(ざまみじま)

泊港航路で行く離島の絶景ビーチ。豊かな緑の奥に広がるケラマブルーの海。

座間味島は、ミシュラングリーンガイド二つ星という高評価を受けた古座間味ビーチを代表に、魅力的なスポットが島内に数多く点在しています。

誰が訪れても沖縄の離島らしさを思う存分堪能できる、最高の観光スポットだと言えるでしょう。

▼座間味島おすすめツアーはこちら▼

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座間味島のアクセス方法

泊港から渡る離島の景勝地。険しい岩肌の岬と水平線を見渡せる展望台。

座間味島への渡航手段は、「フェリーざまみ」と高速船である「クイーンざまみ」の2つが用意されています。

渡嘉敷島と同様、目的に合った渡航手段を選ぶようにしましょう

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フェリーチケットの予約方法について

泊港から離島に向けて出港する、オレンジのラインが入った大型客船「フェリーざまみ」。

座間味島のフェリーチケットについては、電話予約が2ヶ月前から前日までになります。

また、インターネット予約は当日まで可能となっています。

座間味島の基本情報
名称:座間味島(ざまみじま)
住所:沖縄県島尻郡座間味村

座間味島へのアクセス方法に
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③阿嘉島(あかじま)

泊港からのフェリーが接岸する、離島の近代的な港湾施設と周辺の青い海。

とても小さな島ですが、手軽に離島観光を楽しみたいという方にはベストな島だと言えるかもしれません。

レンタサイクルで島内を巡ることができるため、ぜひ利用されてみてはいかがでしょうか。

▼阿嘉島おすすめツアーはこちら▼

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阿嘉島のアクセス方法

泊港からアクセスできる、慶良間諸島の原生林に囲まれたエメラルドグリーンの入り江。

阿嘉島は座間味島と同じく「フェリーざまみ」と高速船「クイーンざまみ」のいずれかで渡航することが可能となっています。

座間味島より先に阿嘉島に着くため、より気軽に訪れることができるでしょう。

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フェリーチケットの予約方法について

泊港からの定期フェリーが接岸する、離島の近代的な港湾施設と周辺の青い海。

フェリーチケットの予約についても座間味島へのチケットの予約方法と同様で、電話予約またはインターネット予約になります。

阿嘉島の基本情報
名称:阿嘉島(あかじま)
住所:〒901-3311 沖縄県島尻郡座間味村阿嘉

阿嘉島へのアクセス方法に
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④久米島(くめじま)

泊港発のボートツアーで人気のシュノーケリング・ダイビングスポット。美しい沖縄のサンゴ礁の海。

久米島は沖縄本島から西へ100km以上の位置にある離島であり、沖縄県内で5番目に大きな島です。

島内でおすすめなのは、青々とした海に面して白い砂浜が広がる「ハテの浜」で、楽園めいたフォトジェニックな光景を目当てに、久米島へ足を運ぶ人の数は少なくありません。

慶良間諸島と久米島の違いについて
▼詳しくはこちら▼

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久米島のアクセス方法

泊港からアクセスできる離島の絶景。高台から見渡す美しい海と砂州の景色。

泊港から久米島までは、フェリーが唯一のアクセス手段となります。

台風などの影響で欠航することもあるため、その際には行き来ができなくなるという点を把握しておきましょう。

久米島へのアクセスについて
詳しくはこちら

島内の移動は
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フェリーチケットの予約方法について

泊港(とまりん)の埠頭に接岸している、久米島航路の「フェリー琉球」。

久米島行きのフェリーチケットの予約開始は、1ヶ月前から可能となっています。

久米島の基本情報
名称:久米島(くめじま)
住所:沖縄県島尻郡久米島町

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⑤渡名喜島(となきじま)

泊港航路で行く沖縄の離島ビーチ。南国らしいアダンの木とケラマブルーの海。

那覇から北西に約58kmの位置にある渡名喜島は、面積が4平方km未満、人口は360人ほどと、日本国内で2番目に小さな自治体と言われている島です。

観光客の数は少なく、コンビニや商業施設などもないため、離島観光を通じてスローな雰囲気を堪能したい方にとって最適な島です。

久米島と合わせて巡ろう!
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渡名喜島のアクセス方法

泊港から船が出ている慶良間諸島などの美しい島々を飛行機から撮影した空撮写真。

渡名喜島は泊港から久米島へ向かう航路の途中に位置しており、久米島へ行くフェリーを利用して訪れることになります。

 

フェリーチケットの予約方法について

泊港からの定期フェリーが到着する、赤瓦屋根が特徴的な離島の旅客ターミナル。

フェリーチケットの予約方法も、久米島と同じで1ヶ月前から可能であり、電話または切符売り場で前売り券を購入することで予約することができます。

渡名喜島の基本情報
名称:渡名喜島(となきじま)
住所:〒901-3601 沖縄県島尻郡渡名喜村

▼渡名喜島について詳しくはこちら▼

 

⑥粟国島(あぐにじま)

泊港発のダイビングツアーで人気のスポット。美しいエメラルドグリーンの海とサンゴ礁。

粟国島は、沖縄県の中でもひときわ変わった特徴を持った離島です。

沖縄県の島々の多くは海底のサンゴ礁が隆起することによって生まれたものですが、この粟国島は火山活動によって生まれたという経緯を持っています。

そのため、他の島々とはまた異なる雰囲気を持っており、特に神々に祈りを捧げるための拝所や御嶽は見所だと言えるでしょう。

 

粟国島のアクセス方法

泊港から訪れることができる離島の景勝地。岩場が続く海岸と澄んだエメラルドグリーンの海。

粟国島に行くためのアクセス手段は、泊港から出ている1日1便「ニューフェリーあぐに」となっています。

 

フェリーチケットの予約方法について

泊港から船で渡る、のどかで美しい離島の港町と青い海の風景。

粟国島行きのフェリーチケット予約は1ヶ月前からとなっており、予約のためには、旅行代理店を経由した申し込みか、窓口で直接予約と支払いを済ませる必要があります。

粟国島の基本情報
名称:粟国島(あぐにじま)
住所:沖縄県島尻郡粟国村


 

⑦北大東島(きただいとうじま)

泊港からアクセスできる慶良間諸島(ケラマブルー)の海。サンゴ礁とデバスズメダイの群れ。

北大東島は沖縄県内の最東端に位置している島であり、明治36年の開拓と同時期に開始された燐鉱採掘やサトウキビの栽培などが盛んに行われていました。

島の周囲が断崖絶壁になっており、フェリーを接岸させることができず、フェリーからの乗り降りにはクレーンが用いられており、ちょっとした冒険感を味わうことができるでしょう。

 

北大東島のアクセス方法

泊港からフェリーで行く離島のダイナミックな景勝地。激しい波が打ち寄せる岩壁。

北大東島までの距離は約360km離れているため、移動に15時間ほどを必要とします。

週に1便となり、台風シーズンに船が欠航してしまうと、往路・復路ともに次の便は1週間後となるため、長期の天気予報を詳しく確認しておくことを心がけましょう。

 

フェリーチケットの予約方法について

沖縄の泊港(とまりん)でコンテナや物資を積み込む定期フェリーの様子。

北大東島への渡航船の予約は電話予約のみとなっています。

北大東島の基本情報
名称:北大東島
住所:沖縄県島尻郡北大東村

 

⑧南大東島(みなみだいとうじま)

泊港発のボートで行く離島の人気ダイビングスポット。神秘的な水中洞窟の景色。

北大東島と同じく沖縄本島から東に360kmほど離れた太平洋上に位置しています。

長い歳月をかけて3200kmもの距離を移動してきており、人が住み始めてから約110年しか経過していません

独特の景観や文化と併せて、まだ居住が始まってからの歴史が浅いからこそ感じられる雰囲気が、沖縄県の新たな魅力を感じさせてくれること間違いなしです。

 

南大東島のアクセス方法

泊港から船で訪れることができる、自然豊かな沖縄の離島の街並みと農地。

南大東島は北大東島と隣接している島であり、同じ船で渡航することになります。

こちらも渡航に約15時間が必要であること、かつ週に1便となっているため、利用の際には注意しておきましょう。

 

フェリーチケットの予約方法について

泊港からアクセスする離島にある、美しい海に囲まった近代的なコンクリートの防波堤。

フェリーチケットの予約も北大東島と同様で電話予約になります。

南大東島の基本情報
名称:南大東島(みなみだいとうじま)
住所:沖縄県島尻郡南大東村


 

とまりんビル内の
施設・サービス情報

那覇の泊港(とまりん)旅客ターミナル。岸壁に並ぶ離島航路のフェリー。

フェリーや高速船の待ち時間を快適に過ごすために、とまりんビル内の施設やサービスを上手に活用しましょう。

館内には旅行者が利用しやすい便利なスポットが揃っており、乗船前の準備をすべてここで整えることができます。

 

大きなスーツケースも安心!
館内のコインロッカーと荷物預かり所

泊港(とまりん)の待合所などのコインロッカーを利用して荷物を預ける旅行者の女性。

離島へ渡る際、「大きな荷物は本島に預けて、身軽に観光したい」という方も多いのではないでしょうか。

とまりんビルの1階には、コインロッカーが多数設置されています

小型の荷物から、大きなスーツケースやダイビングバッグが入る特大サイズまで対応しているため、手ぶらで島旅を楽しみたい方や、乗船までの空き時間に周辺を観光したい方に最適です。

大きな荷物があったら
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乗船前の腹ごしらえ&買い出しに!
とまりん内の飲食店とローソン情報

泊港での乗船前や離島への移動中に食べる、ボリュームのある美味しそうな駅弁・空弁風のお弁当。

船内での昼食や、離島に持ち込む飲み物・お菓子の調達には、ビル1階にあるコンビニ「ローソン」が便利です。

島によっては商店が少なかったり、お目当てのものが手に入らなかったりすることもあるため、ここでの買い出しが鉄則です。

また、館内には沖縄そばが食べられる飲食店やカフェ、お弁当・軽食を販売するショップもあるため、乗船前のちょっとした腹ごしらえやランチにも困りません。

那覇でランチを食べるならここ!
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離島へ渡る前の最終準備!
館内のATM・両替所・レンタカー窓口

泊港ターミナルビル内や旅行先での現金引き出しに利用する、ATMの操作ボタン。

沖縄の離島は、クレジットカードや電子マネーが使えない「現金社会」の場所がまだ多く残っています。

飲食店やアクティビティの支払いで困らないよう、ビル内にあるATMで事前に現金を下ろしておくのがおすすめです。

また、外貨両替機や、沖縄本島観光の足となるレンタカーの受付窓口もビル内に集約されているため、離島から戻ってきた後の移動手続きもスムーズに行えます。

沖縄本島レンタカーについて詳しくはこちら

 

泊港周辺の人気観光スポット

太陽が輝く青空のもと、広がる泊港(とまりん)と那覇市街地の遠景。

離島観光には、必ず泊港を訪れることになるため、泊港の周辺における観光情報を知っておけば、沖縄本島観光を堪能することができるでしょう。

以下の項目に泊港の近くで観光を楽しめる人気スポットをピックアップしましたので、ご紹介します。

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国際通り

泊港からもほど近い那覇市内の賑やかな通り。「おきなわ屋」や「A&W」の看板。

那覇市を代表する観光スポットである国際通りは、泊港からも近い場所に位置しています。

国際通りの中には実に450以上ものお店や事業所などが並んでおり、多くの人が楽しめるスポットです。

沖縄のカルチャーが感じられるスポットなので、ぜひ一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

国際通りの基本情報
名称:国際通り(こくさいどおり)
住所:沖縄県那覇市


国際通り開催おすすめツアーはこちら

 

壺屋やちむん通り

泊港からもアクセスしやすい那覇の観光名所、壺屋やちむん通りのつぼや焼の店と街並み。

「やちむん」とは、沖縄で日常的に使用されている焼き物全般を指します。

やちむんの購入はもちろん、食事や展示、焼き場の見学などを通じて文化に触れることができるでしょう。

普段から焼き物がお好きな方はもちろん、あまり関心がないという方でも楽しめるスポットですので、一度訪れてみることをおすすめします。

壺屋やちむん通りの基本情報
名称:壺屋やちむん通り(つぼややちむんどおり)
住所: 沖縄県那覇市壺屋1


沖縄の焼き物「やちむん」について
詳しくはこちら

 

波上宮

泊港の近くに位置する那覇のパワースポット、波上宮と透明度の高い波の上ビーチの景色。

泊港の近辺でパワースポットを探すのであれば、沖縄県の中でもトップクラスに由緒正しい神社である波上宮が挙げられます。

那覇港を見下ろせる高台に位置していて、立派な神社から青く美しい海を眺めることができるロケーションは沖縄特有のものです。

波上宮の基本情報
名称:波上宮(なみのうえぐう)
住所:沖縄県那覇市若狭1-25-11


開場時間:9:00~17:00
入場料:無料

沖縄の最強パワースポットについて
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泊港へのアクセスに関する
よくある質問(FAQ)

Q.那覇空港から泊港(とまりん)への移動手段は何がおすすめですか?

主に以下の3つの方法があります。

  • タクシー:所要時間 約15〜20分。料金目安は1,800円〜2,500円前後です。荷物が多い場合や複数人での移動に最も便利です。
  • モノレール(ゆいレール):「美栄橋(みえばし)駅」下車、徒歩約10〜15分。空港から美栄橋駅までは約14分(300円)です。
  • 路線バス:「泊高橋(とまりたかはし)」バス停下車、徒歩約2〜5分。系統番号26番や99番などが利用可能です。
Q.モノレールの最寄り駅から歩く際の注意点は?
最寄り駅は「美栄橋駅」です。駅を出て川沿いを海側(北西方向)へ進むと、国道58号線の大きな交差点に出ます。そこを渡ると「とまりん」ビルが見えます。重い荷物を持って歩くには10分強かかるため、特に暑い日や雨の日はタクシーの利用も検討しましょう。
Q.車で行く場合、駐車場はありますか?

とまりんビル併設の「とまりん駐車場」が便利です。

  • 料金目安:最初の50分200円、以降50分ごとに100円。
  • 長時間割引:離島への宿泊者向けに、24時間最大料金(1,500円〜2,500円前後 ※時期や場所による)の設定があります。

週末は混雑しやすいため、出港時間の30分前には到着しておくのが安心です。

Q.高速船とフェリーで乗り場が違うと聞きましたが?

はい、非常に重要なポイントです。

  • フェリー(座まみ・とかしき):とまりんビルのすぐ目の前「南岸」から出港します。
  • 高速船(クイーンざまみ・マリンライナー):とまりんビルから徒歩約10分ほど離れた「北岸」から出港します。

高速船に乗る場合は、チケット購入後さらに移動が必要なため、時間に余裕を持って行動してください。

Q.泊港周辺で船の待ち時間に時間を潰せる場所はありますか?
「とまりん」ビル内には、コンビニ(ローソン)、カフェ、沖縄そば店、お土産店が入っています。また、徒歩5分圏内には24時間営業のスーパーやドラッグストアもあり、島へ渡る前の買い出しに最適です。
Q.泊港(とまりん)にコインロッカーや荷物を預けられる場所はありますか?
はい、とまりん館内の1階にコインロッカーが設置されています。
コインロッカーは、大・中・小の各サイズが用意されており、スーツケースなどの大きな荷物も預けることが可能です。
Q.レンタカーやマイカーをフェリーに積み込んで離島へ行けますか?手続きはどうすればいいですか?
はい、フェリー(「フェリーざまみ」「フェリーとかしき」など)への車両の積み込み(車両航送)は可能です。ただし、事前の完全予約制となっています。
Q.台風が近づいている場合、船が欠航するかどうかはいつ、どこで確認できますか?
当日の朝7:00〜8:00頃までに、各船舶会社の公式サイトや、とまりんの運行情報ページで発表されます。
沖縄の船は台風の直撃だけでなく、「波の高さ(うねり)」によって数日前から欠航が決まることも珍しくありません。特に高速船はフェリーよりも波に弱いため、早く欠航が決まる傾向があります。

 

まとめ

泊港から出発するダイビングツアーで遭遇できる、野生のウミガメと美しい沖縄の水中世界。

今回は沖縄本島から離島に渡るための交通の要衝、泊港を中心に、さまざまな情報をご紹介させていただきました。

沖縄旅行といえば沖縄本島での観光ばかりがイメージされがちですが、沖縄県は数多くの離島も大きな魅力を秘めています。

ぜひ離島への観光を検討されてみることをおすすめします。

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T.Furuike

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